DM治療薬
PR

SGLT2阻害薬の歴史【薬剤師国家試験108回問211】

hachi@11
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

処方2のダパグリフロジン(A)は、リンゴの樹皮に含まれるフロリジン(B)をリード化合物として開発された。これらの化合物に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ。

1 いずれもガラクトピラノシド構造を含む。

2 化合物Bは、化合物Aよりグリコシダーゼに対して安定である。

3 化合物Bは、α-グリコシド結合をもつ。

4 化合物Aは、プロドラッグである。

5 化合物Bは、アセタール結合をもつ。

Q
解答・解説

答えは「5」。

他の糖尿病関連問題はこちらから

内容が役に立ったらリツイートお願いします。
ブログ更新の励みになります!
ABOUT ME
Hachi
Hachi
薬剤師
・106回薬剤師国家試験合格⇒76%(264/345)
・国試模試化学全国23位
・Xフォロワー1,500人
・Threadsフォロワー29人
・ブログ1記事
・国試の年に日本化粧品検定1級、アロマテラピー検定1級取得
記事URLをコピーしました